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アイデアの0.5px

アイデアを考えることに、ちょっとだけ役立つブログです。「空いてる土俵」を探すという考え方のもと、発想法/ノート術/アイデアツール/ライフハック/書評/ブログを馬鹿にしたブログ/などを提唱していきます。何かアイデアのヒントを探している方、ノート術の類の話が好きな方はぜひ。

amazonがサンタクロースを実装

amazonが、サンタクロースを実装したと話題になっている。
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amazonからサプライズが届き、歓喜するフランツさん。
 
ディープラーニングで欲しいものを分析し、ドローンで自動配達する仕組みを確立して10年が経った。当初は配送ミス、ドローンの墜落などトラブルが多かったが、今では安定し流通の仕組みは劇的に変わった。また人工知能の精度も大きく進化し、もはやそれなしの生活は、考えられない時代になってきた。
 

素敵なサプライズ

 
12月24日の夜、amazonはプライム会員限定で、プレゼントを無料で配送するサプライズを実施。会員たちが朝起きると、ドアの前にプレゼントが置かれていた。
 
世界中で、amazonがサンタクロースを実装したと話題になっている。この企画の担当者は「大人たちはもう自分にはプレゼントは来なくなったと思っている。しかし、油断している大人に突然プレゼントを贈ることで、クリスマスを体感して欲しかった」と興奮気味に語ってくれた。

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しかしネットでは、
「プレゼントを枕元に置かないとだめだ。そのためにはセキュリティの問題を解決する必要がある」
「ドローンでなく、バイオテクノロジーで作った、配達できるトナカイを作れよ!」
夜中に起きている人に目撃されないように会員の就寝ログをとる必要がある」
 
などと、厳しい意見も飛び交っている。
まだまだ本物のサンタクロースには遠いようである。
メリークリスマス。
 
(2045年12月24日:TechDroneより抜粋)

1億2000万人の本屋

有名な本屋と、実家の本棚を見比べたときに、共通する面白さについて、考察してみました。

京都の名店「恵文社」

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先週、京都の本屋「恵文社」へ。

http://www.keibunsha-books.com/

ここ有名な本屋で、BRUTUSとかで本屋特集なんかあると、だいたい紹介されてます。そんな噂通り、どの棚も面白すぎました。。ジャンルでなく、店員のセンスで本を選んでゆく棚になってて、「別役実→手塚治虫の挿絵のSF本→真鍋博」みたいに紡がれていきます。見たこともない本に、たくさん出会いました。何時間でもいたいですが、京都にいられる時間は決まっていたので、泣く泣く帰省。京都に住んでいて、恵文社に行ったことない人は、一度説教したいです。
都内で一番近い本屋はB&Bでしょうか。こういうキュレーションされた本屋、もっともっと日本に増えてほしいですね。(もしかしたら、たくさんあって僕が知らないだけかもですが。「いっぱいそういう本屋あるだろ」とか、コメントで叩かれるのが怖いです…)

実家の本棚

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一方で、実家に戻ったとき、本棚にある本を改めて見ると、プログラムや気象関係の本が。(父は気象関係の仕事してました。)
昔から見慣れてる背表紙だから、もはや風景になっていて、開いたこともなかったけど、初めて1冊とってみました。

 

雷雨とメソ気象

雷雨とメソ気象

 

 「雷雨とメソ気象」。しぶい。。普通なら絶対読むことのない本です。とりあえず軽く読んでみます。

「メソ」とは、マイクロとマクロのあいだに位置する概念。中間の意味。

竜巻の寿命は短く、台風は1週間、季節風の寿命は1年。気象観測において規模と寿命は比例する。

お、面白い…!!!(メソって、まさるさんしか思い出せなかった薄識です…)
いま初めて開いたけど、こんな本だったとは。みなさんも、実家で開いたことない本を読んでみること、おすすめします。(こんど帰省したときには、僕は「防災六法」に挑戦してみます。 )

 

みんなの本棚を「本屋」ととらえる

つまり、個人の人生や主観がたぶんに入った棚は、基本面白いんです。

みんなの家の本棚を「本屋」と捉えると、すっごく可能性がありそうですね。著名人や学者やセンスのよい人だけでなく、どこかの主婦や、おじいちゃんおばあちゃん、小1、漁師、いろんな人たちの本屋が見たいです。

本は中身だけでなく、どういう文脈で並んでいるかで、面白さが変わることを、恵文社やB&Bから学びました。さらに、その本棚の主が知っている人であれば、その人の人生も垣間みれて、また意義深い。1冊ごとに、その人のエピソードがついてたら、すっごい面白そうだ…、などと妄想が広がります。

 

これは、何かのサービスにもなりそうだし、自分のプロジェクトとしても、何かにしてみたいと思うジャンルです。今度、友達の家をまわって、本棚チェックをしていこうと思います。

 

以上、アイデアの0.5pxでした。
(意味なく数ヶ月とまってたけど、再開します。)

「Tポイントカードありますか?」と絶対に聞かれない方法

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「Tポイントカードありますか?」
「あ、大丈夫です。」

ファミマでのこのやりとり、本当に毎日の小さなストレスでした。
以前、これが嫌すぎて、
Tポイントカードいりませんマークをつくった事もありました。

 

Tポイントお断りマーク
http://not.nezihiko.com/

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しかし、結局このマークをいつも持っていると、逆に目立ってしまい、
店員さんに対しても、感じが悪くなるので、1回持っただけでやめてしまい、
改善には至りませんでした。

その後はもうあきらめて毎日毎日、雨の日も雪の日も、
Tポイントカード持っていません。と言い続けました。

 

絶対にTポイントカードについて聞かれなくなる、たった1つの方法

そんなある日、Tポイントカードについて聞かれなくなる方法を発見しました。それは、あまりにもシンプルで、当たり前すぎる答えでした。

 

レジについてすぐ、Tポイントカードを出す

 

そう、たったこれだけです。これだけで、何も聞かれないのです。
しかも。
当たり前ですが、ポイントまでつくのです。こちらとしては、一石二鳥。
僕、ポイントもちょっと貯まってきて、
この前Tポイントで買い物までしちゃいました。
ソフトバンクポイントも、Tポイントカードになるそうですね。
2014年きてます、Tポイントカード。

 

それにしてもまさか、Tポイントカードを出すってことが、
こんなにも簡単なことだとは思いませんでした。
断るストレスに比べれば、出す方がよっぽど楽。
自分が素直になれば、仲良くなれる人間関係と同じ。
僕はなんだか、意地になってたのかもしれません。

ちなみに、出すときのコツとして、

 

財布の一番出しやすいところに、Tポイントカードを入れておく。

 

これだけ徹底しておけば、あれTポイントどこだっけ?と探さなくてすみます。
suicaと同じだと思えばいいのです。ファミマで購入するための儀式だと。
ちなみに、suicaで購入する人は、Tポイントカードと2枚出すだけなので、
これもまた快適です。

なんてくだらない話なんだと思われるかもしれませんが、
僕と同じ境遇にあって、ずっと小さなストレスを抱えているたった1人でも
救えるのだとすれば、僕が筆をとった価値はあります。

情報化社会の時代にパソコンやスマホからは避けられないように、Tポイント化社会の時代に、Tポイントカードは避けれないのです。一度でいいので、カード出してみてください。


ありがとうございました。

 

【操作系が強化系の修行すんな】HUNTER×HUNTERの「念能力」から学ぶ人生戦略

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出典:富樫義博『HUNTER×HUNTER』集英社

ハンターハンターが6月(来週)より連載再会となるそうですね。
http://huntersokuho.doorblog.jp/archives/38602498.html

よい機会なので、念能力診断から学べる「人生戦略」について書きたいと思います。

『あなたは何系統か?その反対側にある系統は何か?』

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出典:富樫義博『HUNTER×HUNTER』集英社

この世界で念能力は、6つの系統に分けられています。

例えば強化系と診断された人は、強化系に最も秀でているということになります。

そして、そのとなりの変化系・放出系は得意だけれど、離れている具現化系・操作系は不得意なのです。

もしも、これから覚えようとしている能力があっても、自分のオーラの性質と合わなければ苦労することになるでしょう」と、お師匠さまは言っています。

例えば、操作系の人が、一生をかけて操作系にフォーカスして修行を続ければ、それなりに際立った能力者にはなれます。

しかし、操作系をダサく感じ、強化系の能力者に憧れたとします。「強く願えば叶う」と信じ、人生をかけて強化系の修行を続けても、そこそこの戦士にしかなれないでしょう。

才能があったにも関わらず、あっさりヒソカに破れたカストロは、自分の能力を活かしきれなかった好例です。

そしてこれは、私たちの人生でも同じことが言えます。

人は必ず、何かの特殊能力の系統に属しています。

それを理解し、うまく自分がすべきことにフォーカスして修行&実戦してきた人たちが、一流になったのです。

自分が何系統で、その近辺にある系統は何か?

自分とは遠い場所にある系統は何か?

好き嫌いや時代の流行に左右されず、自分の系統の修行にフォーカスできるか?

この意識を持つことが大切なのです。

『念能力の特性を理解する』

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出典:富樫義博『HUNTER×HUNTER』集英社

さらに系統だけでなく、念能力の理解も重要です。

作中のキャラ達はみんな、2〜3個の能力を持っています。それを、いかに技として極めるかで、勝敗が決まります。

中でも、ヒソカは素晴らしいです。彼は「バンジーガム」と「ドッキリテクスチャー」という戦闘向きでない念能力にもかかわらず、圧倒的な強さを誇ります。

自分ができる能力の範囲を理解し、それを最大限に活かせる「場」をつくる。

このセンスに、ヒソカは長けているのです。

同じように現実でも、自分の得意フィールドに持っていくことのうまい人は、どの世界でも成功しているように思います。 

他人の能力をうらやましく思うよりも、自分の使えるんだか分からない能力を、どういうフィールドに持っていったら、最大限活かせるのか?

その発想が大切なのです。

『ダメな系統なんて1つもない』

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出典:富樫義博『HUNTER×HUNTER』集英社

私は、真鍋大度さんや中村勇吾さんのような「格好イイ系」の作品は大好きです。

しかし、自分がそれと同じ系統のものをつくろうとは、絶対に思いません。

憧れはしますが、私は絶対そっち系統の属性じゃないので、自分のやるべき作品にフォーカスしています。

その結果、「すごいWEB」とか「世界で最も小さなサイト」など、しょーもない小ネタ系作品ばかりつくってる訳ですが、そういう属性なので仕方ないのです。

でもその先にはきっと、それ相応のある特異点に到達できると思うのです。

(例えば、今年になってつくった「しゃべる名刺」は、小ネタながら、少しは役に立てました…) 

「色には汚い色なんてない。配色やバランスが悪いだけだ」という名言があります。

同じように系統に、いい悪いなんてないのです。

『系統や、念能力を調べる方法』

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出典:富樫義博『HUNTER×HUNTER』集英社

じゃあどうやって、自分の特性を知るのか?残念ながら、この現実世界では、自分の念能力を診断する方法は存在しません。

しかも、マンガみたいに6系統の分類かどうかも怪しいです。自分の今の専攻や、職業が合っているのかは、正確に診断することはできないのです。

ただ、HUNTER×HUNTERのような念能力の「構造」は、現実にも存在しているはずです。なんとなくでも、自分の特殊能力の領域を意識すること。そこにフォォーカスすることが大切なのです。

自分が周りと比べ、欠点だと思ったり、自分の仕事とは分けて考えている能力の中に、組み合わせれば化ける可能性の宝があるかもしれません。八百屋をやってる人が、実はプログラムのセンスがあって、それを学ぶことで、新しいビジネスを作れるかもしれないのです。

それでは、来週のHUNTER×HUNTER再開まで、コミックスで念能力と人生戦略について復習して待ちましょう。(ちなみに、念診断のお話は6〜7巻で出てきます。)

【あのイチローもやっていた症候群】イチローゼとは?

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本やライフハックの記事などを読んでいると、イチローってよく出てきますよね。

筋肉はしなやかで、内臓のすきまにも老廃物がたまらない。
理想的な筋肉は、イチローやタイガーウッズ。彼らはしなやかに歩く。

(『ウォーキング考』より)

基礎を超徹底的にやることで、高品質なものができる。高級旅館は、味噌汁がおいしく、空調がちょうど気持ちよく、挨拶がとても気分よい。
イチローは小学生のときから、毎日グラブを磨く。
(『毎朝1分で人生は変わる』より)

イチローは毎朝カレーを食べる。数年前から「食パンとそうめん」に変更。

白い巨塔”が好きで何度もDVDを見ている

そうかイチローは毎日グラブを磨いていたのか。なんと!今はカレーやめて、毎日そうめん食べているのか。僕もやらねば…。と、そういう気持ちにさせる魔力があります。

イチローゼとは

確かにイチローはすごい人だし、僕も大好きです。でも、その気持ちとは別に、なぜこんなにもイチローばかりが参考例に出てこないといけないのか、ちょっと不思議に感じます。まるで人間代表。ミスターパーフェクト。みんなが何かの習慣や、ライフハック、この話は良い話だと説得するものとして最高の事例。それが「イチロー」です。

そんな「イチローが言うならそうかもな…と感化される状態」のことを、いつしか私は「イチローゼ」と呼ぶようになりました。

イチローゼの効用

このメソッドを使うと、あんまり中身のない文章にも、それらしい説得力をつけることができます。

スタバでは、チャイティーラテを頼む人は成功しやすい。あのイチローも毎日飲んでいた。

夜はテンションを上げるため、ニ郎系のラーメンを食べるとよい。イチローもジローに毎晩通っていた。

はてブをホットエントリーにさせるためには、毎朝6時にブログを書くとよい。あのイチローもよくそうしていた。 

多くの一流が使うメモアプリは「DayOne」である。もちろんイチローも試合のデータは、全てそこに記録している。

野球で成功したければ、愛知に住むべきである。イチローもそこで、野球の全てを学んだのだから。

酸素を取り入れ、二酸化炭素を吐き出すと生きることができる。かのイチローもそうして、生きている。

このように、文章の末尾にイチローを出すことで、説得力をつけることができます。スーパーのチラシで、りんごを売りたいときにも「あのイチローも食べたことのある「りんご」99円」とするだけで、見え方が大きく変わります。(もちろん勝手にイチローの名前を商用利用したらダメですが)

さいごに

このように、なんとなくみんなが感じていた暗黙知キーワード化したり、見える化させることで、新しい発想や視点が生まれてくることはよくあります。以前書いたジョジョハラもそうですが、そういう「勝手にグルーピング」「勝手に命名」していくことは、発想には役立ちます。イチローもよくやっていたそうです。

二つの目がついて、鼻が一つ、耳が一つ、口が一つの生物

今日、二つの目がついて、鼻が一つ、耳が一つ、口が一つの生物に出会った。

二足歩行で直立しており、猿にかなり似た姿であった。

しきりに手のひらサイズの薄い板を無表情で眺めたり、触ったりしていた。

背中には、何か黒いものを背負っており、そこから銀色の板が出てきた。

その板は貝のように、開いた。白いリンゴのような図形が光った。

同時に、「どぉーーーん」と独特の音色が鳴った。

そして板についている黒い突起面を左右の指で叩き始めた。

顔は無表情である。

しばらくすると、白い物体に、黒い湯気のたつ液体を持ってきた。

白い物体には緑色の図柄が入っている。

その図柄にも、この生物と似た形が簡略化されて刻印されていた。

黒い液体を飲み込むと、また銀色の貝を叩き始めた。

 

そのあと、その生物は白い容器を、木目の板の上に置き、歩き出した。

透明の2つの板が左右に動き、外に出て、そのまま花がたくさんある場所に向かった。

そこで、赤い花を1つ手にとり、足の付け根あたりにある袋状のところから、

丸くて平ぺったい銀色の物体を数個、それから紙状のものを1つ取り出し、

別の二つの目がついて、鼻が一つ、耳が一つ、口が一つの生物に渡した。
その別の生物は、「カーネーションオヒトツデヨロシイデスカ?」という鳴き声を発した。

もともと追尾していた方の、二つの目がついて、鼻が一つ、耳が一つ、口が一つの生物は「ハイ」と喉を鳴らし、赤い花を手にもち、さらに歩いていった。

 

【ヒトは閲覧禁止】犬用に書いたブログ

※このブログは犬に向けて書いています。

 

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ワンワンワンワワワンワン

ワォーンワォンォン

ワンワンワン!ワン! 

ワンワンワン ウゥ〜ワワワン!

ワンワワワン ワンワワンワン

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ヘッヘッヘッヘッヘッヘッヘッ

ヘッヘッヘッヘッヘッヘッヘッ

ワォン!ワォン!ワォン!ワォン!ワォン!ワォン!

ワォン!ワォン!ワォン!ワォン!ワォン!ワォン!

ワォン!ワォン!ワォン!ワォン!ワォン!ワォン!

ワォン!ワォン!ワォン!ワォン!ワォン!ワォン!

ワワワン!ワワワン キャォン

キャィ〜ン クゥ〜ン

キャィン ワンワンワン

ワワワン!ワン「クゥ〜ン」ワンワォン!

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キャイ〜ン クゥ〜ン

キャイ〜ン クゥ〜ン 

キャイ〜ン クゥ〜ン wwwwww

 

ワォンヘッヘッヘッ

ワワン!ワォンォン!ワンワンワン

キャンクゥンクゥンクゥン

ワン キャイン クゥ〜ン

ワンワンワンワワワンワン

ワォーンワォンォン

ワンワンワン!ワン!

 

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↑ ワンワン